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シェア畑な人々vol.1「菜園アドバイザー 中村嘉博さん(71)」

シェア畑な人々vol.1「菜園アドバイザー 中村嘉博さん(71)」
シェア畑にはやさいづくりを教えてくれたり、畑を綺麗に整備したりしてくれる菜園アドバイザーがいます。
首都圏を中心に畑も順調に増えていき、今では130名を超える菜園アドバイザーが日々活躍しています。
今回は、彼らの素顔に迫るべく、新百合ヶ丘・麻生を担当している中村嘉博さん(71)に突撃インタビューしてきました!


菜園歴20年、ソフトボール歴30年


中村さん自身の畑はシェア畑にはありません。自宅のある川崎市麻生区の市民農園に加え、JAが運営する農園など約40坪(130㎡)ほどの畑をやっているうえ、プランターでも栽培しているとのこと。
そんなにやって食べきれないのでは?と心配になりますが・・・「息子家族や近所の方などに分けて『おいしい!』って言われると嬉しくなってドンドンつくっていったら増えちゃった。」とのこと。
今ではスイカなどの大物も栽培しています。まさに栽培漬け暮らしなのかとおもいきや、実は野菜作り以外に長く関わっているのがソフトボールです。月3回の壮年ソフトボール練習に参加しています。
もともとやっていたわけではなく、ご子息の少年野球がきっかけでのめり込んでいったとのこと。地区の大会で優勝したこともある強豪チームですが、地域のお祭やどんど焼きなどの季節行事でも頼りにされて竹の切り出しなどの実働部隊となっているそうです。

菜園アドバイザー



人を笑顔にしてくれるものを提供したい


中村さんが生まれたのは佐賀県小城市。小さいころは食糧難の時代で自宅の野菜づくりを手伝わされるのが苦痛だったとのこと。当時はまだ肥やしといえば便所から汲んでくるという時代。桶ですくって畑にまくのが特に嫌だったそうです。
高度経済成長が始まり、憧れたのが経営の神様と言われる松下幸之助。滋賀県にあった全寮制の松下電器商学院で技術だけでなく商人道についても学びました。川崎市に引っ越ししてからは乾電池から大型テレビまで電化製品を街の個店に卸す営業職を長年勤めたそうです。
新しい製品がドンドン生まれ人々の暮らしも豊かになってゆく現場に立ち会える仕事は「いや〜面白かった。コンソールテレビ(オーディオなどと一体化した大型テレビ)なんかを乗せた大型トラックを引き連れていろんな街をまわりました。」
暮らしを豊かに笑顔にしてくれるものを提供する、それは菜園ライフをサポートする今の仕事にもつながっているのかもしれません。

菜園アドバイザー



青春とは心の若さ!


「青春とは心の若さである 信念と希望にあふれ勇気にみちて日に新たな活動を続けるかぎり青春は永遠にその人のものである」という松下幸之助の言葉を肝に銘じているという中村さん。
その言葉通りに、定年後もシェア畑、ソフトボールのほか学童保育のサポートなど様々な活動に携わっています。共通しているのはたくさんの人の笑顔に触れること。お客様ひとりひとりの要望に応えて細やかな対応をしているさまに「営業時代に培われたものですか?」
と問いかけたところ「そんなの生まれつきだよ〜」と笑い飛ばされました。

菜園アドバイザー



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