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大嶽 さん(ライター)

東京からとある村に移住したお話-おおたけのたわごとvol.1-

東京からとある村に移住したお話-おおたけのたわごとvol.1-
はじめまして。
私は昨年6月、東京から長野県東筑摩郡筑北村に単身移住した大嶽美和子(おおたけ・みわこ)です。地域おこし協力隊として今年2年目を迎える、不惑目前の農業大好き女です笑。役場の空き家バンク・移住促進担当者を務めるかたわら、協力隊卒業後をみすえて農業研修もしています。ここでは移住についての「あんなことやこんなこと」を書きつづっていきます。

移住ってどんなイメージ?



さっそくですが、みなさんは移住についてどんなイメージを持っていますか?
移住前の私のイメージは、退職後の第2の人生として、団塊世代がゆったり田舎暮らしをするというものでした。分かりやすくいうと、テレビ朝日系列『人生の楽園』みたいな感じです。
ところが、移住を促進する仕事に就いてみて初めてわかったのですが、実際には若い夫婦やファミリー、単身者が移住をされているんですね。ここで暮らすようになり、移住の固定概念が変わりました。


大阪にて移住セミナーを開催した様子

そこに居住する理由って?



そもそも、私が移住を決めたのは『東京に居住する理由ってなんだろう?』と思い始めたのがきっかけです。



もともと田舎や野菜づくりが好きだったこともありますが、情報収集のつもりで「信州移住セミナー」に参加しました。情報収集と書きましたが、もう自分の中では移住をするイメージが固まっていたようで…笑 筑北村を見つけた私はさっそく村内を案内してもらい、そこに住む決意をしたのでした。とんとん拍子でした。



私の場合、セミナーに参加してから移住するまでの期間は4ヶ月と短かったですが、移住するまでの期間は人それぞれで良いと思います。たまに色々見過ぎて決められない方がいますが、そういう方はもう一度『移住したい理由』を見直すことをオススメします。そこがブレると、どこに行っても悩んでしまうからです。

ちなみに私にとっての移住は、感覚的にいえば、東京の北区から荒川区に引っ越すのと同じくらいの軽い気持ちでした。だから4ヶ月という短い期間で決められたのかもしれません。あまり参考になりませんが、「こういう人もいるんだなぁ」くらいに受け取ってもらえればと思います笑。そう感じた事にもいろいろ理由はありますが、今日はこの辺で!

次回は、こんな時代だからこそ田舎暮らしがチョ〜オススメな理由をお届けします!

ではではまた!

おおたけの果てしないたわごとブログはこちら↓
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筑北村おでかけガイドはこちら↓
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