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【アンケート結果発表5】現役スタッフの考える“菜園アドバイザーに向いている人”とは?

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【アンケート結果発表5】現役スタッフの考える“菜園アドバイザーに向いている人”とは?
皆さんこんにちは。農園運営事務局です。
現役アドバイザーの協力によるアンケート企画。今回はシェア畑のお仕事に興味を持ってくださり、「自分もアドバイザーに向いているかな?」と気になっている方のご参考のために、「現役アドバイザーの考える“菜園アドバイザーに向いている人物”とは?」というテーマでご紹介いたします。

Q. どんな人が、菜園アドバイザーに向いていると思いますか?


AD(向いている人3)

少し意外かもしれませんが、「野菜づくりの知識・経験」を「人と接するのが好きな人」(64.2%)という回答が上回る結果になりました。詳しく見てみると、こんな意見がありました。

1位「人と接するのが好きな人」


・人との関わり合いが好きな人。人の話を聞ける人。(50代・男性)
・知識も大事ですが人にやさしく接することが出来ること。お客様に平等に対応が出来る人。(50代・女性)
・人の良いところや多様性を認めることのできる柔軟な人。ガンコではだめ。(50代・男性)
・社交的な性格の方。社会経験のある方。(40代・男性)
・お世話好き。DIYが得意。行動力のある人。(40代・女性)
・アクティブで、細かいことにこだわらない人(50代・男性)
・何事にも積極的な人や話題が豊富な人(60代・男性)

2位「野菜作りが好きな人」


・自分自身が野菜作りを楽しんでいる人。(30代・男性)
・分からないことは分からないと言えて、それを調べて答えられる人。(60代・男性)
・野菜作りの知識と、野菜を大切にする気持ちのある人(60代・男性)
・収穫までの難しさ、収穫後の喜びを自ら体験し、その喜びを還元できる人(60代・男性)
・野菜づくりの知識やスケジュールなど全体的な流れと細部の両面を把握でき、忍耐づよくお客様と接することができる人。(60代・男性)
・野菜づくりに誠実な人。自分の興味・ノウハウを他の人と共有したいと思う人。(60代・男性)
・対人コミュニケーション力があって、美味しい野菜が好きな人(60代・男性)
・野菜の生育は事前の土作りと天候ですので、自然を理解しながら仕事が楽しめる人。(70代・男性)

人と接するのが好きで野菜づくりが好き・・・家庭菜園が趣味の方なら、自分のことかも!?と思われた方も多いのでは。

さて、5回に分けてご紹介してきたアンケート結果ですが、菜園アドバイザーというお仕事のこと、実際に働いている人たちのことなど、少し具体的にイメージしていただけましたか。シェア畑のお仕事に興味のある皆さん、ぜひご参考になさってください。それでは最後に、こちらを一挙ご紹介します。

"菜園アドバイザーやっててよかった"心に残ったエピソード集!


やさいく3
「買った野菜との違いを、感じてもらえたこと」(30代・女性)
「収穫時に『今晩の夕飯にします』と喜ぶお客様の笑顔が、皆さまイキイキとされていて印象的です」(30代・女性)
「収穫時『自分にもこんなに立派な野菜が出来た』と喜ばれること」(60代・男性)
「野菜を育てる目的は皆さんそれぞれ違うようですが、自分で育てた野菜を収穫する時の表情とキラキラした目の輝きには、いつもビックリさせられます」(60代・男性)
「『収穫した野菜類が大変美味しかった』とのお礼の言葉をいただいたこと」(70代・男性)
「作物が収穫でき感謝された時はホッとします」(60代・男性)
来園者が“野菜作りが本当に楽しくてたまらない”と言われている時など、農園ご利用者が満足して嬉しそうにしている光景を目にするときに、菜園アドバイザーをしていて幸せを感じ、いつも印象に残ります」(60代・男性)
「笑顔で来園して下さる方が多く ありがたいです」(50代・男性)
「自分の栽培サポート目当てに来園してくれること(会いに来てくれること)はありがたいです」(50代・男性)
『天職だね』と気難しいお客様に言われたとき、本当にうれしかったです。この言葉はたまに思い出し、いつまでも驕ることなく、まじめに取り組もうと思わされます」(60代・女性)

“ちいさなお客様”との微笑ましいエピソードも



「家族で来ていた小さなお子さんが『農園のお兄さん!今日はありがとうございました』とおじぎして帰った時の姿が凄く可愛くて、印象に残っています」(60代・男性)
「野菜嫌いなお子様、お孫様が食べるようになったとお礼を言われた時」(60代・男性)
「孫の様な子供たちと接する機会が多いこと」(60代・男性)
小学生の子供が作った栽培日記をもらった事」(50代・男性)
「利用者の小さな子どもさんが名前を憶えてくれて、農園で声をかけられたこと」(60代・男性)
「お子さんの学習発表のために、カビについて教えたら、表彰されて感謝された事」(60代・男性)
「お子様たちに『はっぱを見て、何のおやさいかな?』と問いかける絵本を読んだ後に畑へ。想像の後すぐ実体験することで、より強く野菜に興味を持ち、『食べられなかったお野菜が食べられるようになったよ!』と、誇らしげに教えてくれた子どもの顔がとてもキラキラしていて印象的でした」(40代・女性)

まだまだあります!


「お客さんの中には、単に栽培の技術で接してくる方もいらっしゃるが、お互いの趣味・人生に興味がある方も多くいらっしゃいます」(60代・男性)
「お客様が帰られる際に、わざわざ遠い所にいても挨拶に来ていただき、お礼を言われること」(50代・男性)
「野菜作りに熱心な人が多く、色々と質問されることが多いこと」(60代・男性)
「初めて野菜作りに挑戦する方が多く、単純な事(芽吹き、実なり等)に驚かれる方が多いことが新鮮です」(50代・男性)
種まき
「何気ない助言の一言であってもお客様はしっかりと覚えておられ“それをちゃんと実践しています”と言われた時は、気持ちも引き締まります」(60代・男性)
お客様それぞれ、野菜作りの目的や価値観が違うこと。ある方はとにかく収穫が目的で、ある方は栽培の知識習得、ある方は収穫よりレジャー感覚と皆さん違います。アドバイザーとしては、それを理解して接しないといけないのですが、とても興味深いです」(50代・男性)
「スイカなど栽培が難しい野菜がわれわれのアドバイスで立派に出来た時、お客様と一緒に喜んだ」(60代・男性)
「大抵の方に、指導と補助をしただけで大いに感謝されます」(60代・男性)
親切・丁寧に応対すれば、必ず畑仕事が好きになってくれます」(60代・男性)
お客様という立場の方なのに、こちらに大変よくしてくださる方が多いです。ですので、私もまけずに頑張らなくてはという気持ちになります」(50代・男性)

お客様に栽培のサポートをする菜園アドバイザーですが、お客様からも多くの笑顔や感謝をいただいているんですよね。事務局スタッフも身の引き締まる思いです!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
シェア畑では、区画ご利用者様の栽培をサポートするスタッフを随時募集しています。あなたもぜひ、菜園アドバイザーの仲間入りをしてみませんか。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ・ご応募ください。野菜づくりの好きな皆さまとの出会いを、スタッフ一同心待ちにしています。
https://www.sharebatake.com/recruit
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バックナンバー
>>【アンケート結果1】現役菜園アドバイザーの年齢・性別・経歴はこちら
>>【アンケート結果2】菜園アドバイザーの野菜づくり歴はこちら
>>【アンケート結果3】菜園アドバイザーになろうと思ったきっかけはこちら
>>【アンケート結果4】菜園アドバイザー同士、お互いにとってどんな存在?はこちら

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