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山崎 (スタッフ)

シェア畑ができるまで ~ 新規開園への道 ~

シェア畑ができるまで ~ 新規開園への道 ~
こんにちは、農園の開発を担当している山崎です。
今日は、皆さんに日頃ご利用いただいている農園の誕生の瞬間をご紹介します!

弊社では、突然の相続等で農地を譲り受けたものの、農地として維持するのに大変苦労されている所有者の方々からよくご相談をいただきます。

そのような所有者の方々は皆さん、受け継いだ土地を農地として維持したい、近隣の方々に喜んでいただける形で活用したいという強い想いをお持ちで、それを実現できるだろうという期待を弊社にお寄せいただいています。

ご相談をいただきお話をお伺いする際は、そんな想いと期待が伝わり私たちも身が引き締まります。

まずは現地調査、そして草刈り


何度かのお打合せを経て農園の開園が決まると、まず現地へ赴き、立地や土壌を調査し、その後野菜の生育テストを行い、もろもろ問題ない場合はいよいよ農園開発に入っていきます。

開発前の土地はおおよそこんな感じです^ ^ ;
貸し農園_開発前
雑草がびっしり繁茂し、まずはこの刈取りからスタート!

刈払機6台を使用し、丸一日かけてようやく地面が見えてきました。
本当は刈った草を土の中に鋤き込み肥料にしたかったのですが、今回は開園までに分解しきれないと判断し処分。

作業は天気に左右されたり、その土地ごとの状態によっても進行具合が異なるので、こういった臨機応変の判断も重要になります。

自社トラクター参上!一気に耕うん


草刈りが一段落ついたところで、自社トラクター"ヤンマーAF22"登場!
抜群のパワーで一気に耕うんしていきます!
貸し農園_トラクターで一気に耕うん

半日かけて何度も何度も往復して丁寧に耕うんしていきます。そうすることで、深くまでふかふかの土に仕上がります。

そのふかふかの土に、区画の大きさに応じて杭を立てて区画割りを行います。
ここまで来るとなんとなく農園の面影が見えてきました。
貸し農園_区画割り

いよいよ農園完成!


いよいよ最後の仕上げ。

区画割りが完了した農園に、ビニールハウス、水道、休憩スペース、駐車場など、皆さんが便利に使っていただけるための設備が急ピッチで設置されていきます。
貸農園_施設

さらには、クワやシャベルなどの農具、支柱やマルチ、不織布などの資材、肥料、バケツ、ジョウロなどなど野菜の普段のお世話に必要なグッズを設置して、ついに新しい農園の完成です!


こうして新たな農園が誕生し、それまで雑草が繁茂していた土地に数か月後には収穫を喜ぶ笑顔が溢れます。
貸し農園_収穫で笑顔

この笑顔を見た瞬間に、これまでの作業の苦労や疲れが吹っ飛んで、"ここに農園作って良かった"って思えます。
ぜひ皆さんも僕らの農園に遊びに来てくださいね!


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また、そのような方や該当の土地をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ情報をお寄せください。

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